本渡楓と天津飯大郎の「本渡上陸作戦」 (2026/10/09放送)
本渡楓、浜松町での一人飲みトラウマを告白【本渡楓と天津飯大郎の「本渡上陸作戦」 10/9放送分】
2026/10/09 21:06
「CrosSing」を巡りマウントを取る天津飯大郎や過密スケジュールの佐賀遠征など、多忙な裏側トークで大盛り上がり!
人気声優として多忙な日々を送る本渡楓が、ラジオ番組で驚きのエピソードを次々と明かした。かつて浜松町の老舗居酒屋で店主から受けた痛烈な一言や、イベントが重なった過密スケジュールを振り返る。さらに、話題となったカバー歌唱の裏側も赤裸々に語り、スタジオを大いに沸かせた。
本渡楓、浜松町の老舗居酒屋で店主から受けたトラウマを激白
本渡はかつて浜松町の老舗居酒屋で1人飲みをしていた際、カウンターで漫画を読んでいたところ店主から「漫画を読むんだったら帰ってくれるかな」と冷たく言い放たれた過去を明かした。この出来事があまりのショックだったと語り、「あれ以後本当に1人飲みが減った」と現在もトラウマになっていることを明かした。
本渡楓、怒涛の移動ラッシュと楽屋での思わぬハプニングを回想
豊洲、京都、豊洲、埼玉と2週間にわたる過密スケジュールを振り返った本渡。イベントの楽屋では、ピン芸人のイチゴちゃんが自分の台本とは別に本渡の台本まで持って「さあと言うことで、バーテックスフォース舞台挨拶……」と本番のシミュレーションを小声で行っていたと暴露し、その強烈な貪欲さに驚きを隠せなかった。
本渡楓、外泊時の潔癖ルールとホテルでのこだわりを告白
地方仕事の宿泊について話題が及ぶと、本渡は「泊まりってなると、自分の中でシャンプーとかヘアケア用品、ドライヤーをこれって決めているのを持っていかなくちゃいけない」と語った。外泊時にこだわりや潔癖が出やすいため、スケジュール的に可能であれば日帰りで自宅に帰りたいという意外な一面をのぞかせた。
本渡楓、マカロニ鉛筆の楽曲カバーでまさかのキー間違いを告白
マカロニ鉛筆の楽曲「リンダラブ」のカバー歌唱について、レコーディングバージョンとアカペラバージョンで違いがあった理由を語った。アカペラではどのキーで歌っていたか分からなくなって勢いで歌い出した結果、レコーディング時よりもキーが上がってしまったと明かし、「間違えた!良い傾向のまま」と笑いを誘った。
トップ声優としての華やかな活躍の裏で、数々のシュールな体験や人間味あふれる素顔を見せる本渡楓。彼女の飾らないトークと独自のこだわりは、リスナーだけでなく多くの人々の心を掴んで離さない。